藤原定家 (1162-1241) というのは、うわさによるとひどい威張り屋だったらしい。平安の貴族政治時代から武士が治める鎌倉幕府への一大転換期を公家として生き抜いた。無愛想で、厳格、そして、不名誉なほど醜悪。まるでその時代の激動によって形状が歪められたかのようだ。
Fujiwara no Teika (1162-1241) was, / by most accounts, / a horrible 弱いものいじめをする人. // The Japanese nobleman lived through the country's すさまじい transition / from the Heian 貴族政治の era to the 軍の Kamakura 幕府, / and was 無愛想な, severe and 不名誉にも ugly, / as if malformed by the 動乱 of his times. //
どんな語句が使われていたでしょ〜か。
考え中
考え中
考え中
答え
(音声を聞きながら確認してみてね!)
1 bully 名詞 ****弱いものいじめをする人、ガキ大将
2 violent 形容詞 ****激しい、猛烈な、すさまじい
3 aristocratic 形容詞 ****貴族政治の、貴族の
4 martial 形容詞 ****軍の、好戦的な
5 shogunate 名詞 ****幕府、将軍職
6 surly 形容詞 ****不機嫌な、無愛想な
7 infamously 副詞 ****不名誉にも
8 turbulence 名詞 ****動乱、騒乱
Fujiwara no Teika (1162-1241) was, / by most accounts, / a horrible bully. // The Japanese nobleman lived through the country's violent transition / from the Heian aristocratic era to the martial Kamakura shogunate, / and was surly, severe and infamously ugly, / as if malformed by the turbulence of his times. //
この後は歌人・編者としての定家さん、そして
「百人一首」とその訳本の記述になっていますが
それにしてもさんざんな言われ方ですよね〜。
待てど暮らせど相手が来ない……
「がってん!」でしょうか?
ちなみに定家さんの画像です。
画像
おつかれさまでした
変身っ! 幸せな『英語使い』 ドット・コムのトップページに戻る
(ほかの記事の検索やコメント投稿ができます)
別窓で開く。